埋蔵文化財包蔵地に該当して契約が白紙になってしまうケース

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予期せぬ問題に対処する方法

「埋蔵文化財包蔵地に該当して契約が白紙になってしまうケース」について解説いたします。(マンションのご売却には関係がありません)

埋蔵文化財のエリアには地中に文化財などが埋まっている可能性があり、エリアが該当している場合は調査が必要となります。
調査が必要と判断された場合は、大幅に工期が遅れるためせっかく買主株を見つけて売買契約をしても白紙解約になってしまうこともあります。
また、地盤改良をおこなえない場合や希望の家を建てられない可能性があります。

ご所有不動産がエリアに該当するかどうかは、○○市、埋蔵文化財と検索をしていただければ地図になっています。

更にエリアに該当していても、役所に電話をすれば既に調査済かどうかを教えてくれます。調査済で、建築ができるようでしたら問題ありません。

買主様が決まってから調査をするのではなく、必ず事前に調査をしておくことで契約の白紙を防ぐことができます。

ご不明な点がございましたらお気軽にお申し付けください。