「問い合わせはある。」
「内見も入る。」
それなのに、なかなか申込みにつながらない。
そんな店舗物件は意外と少なくありません。
内見があるということは、立地や募集条件にはある程度興味を持たれているということです。
では、なぜ決まらないのでしょうか。
① 写真と現地の印象が違う
募集写真ではきれいに見えたのに、
実際に行くと
「思っていた印象と違う」
となってしまうことがあります。
逆に、写真では伝わっていなかった魅力がある物件もあります。
募集写真は、できるだけ現地の印象に近づけることが大切です。
② 借主が営業後をイメージできない
スケルトン物件では特に多いですが、
「ここで自分のお店を開くイメージ」が湧かないと、その場で候補から外れてしまうことがあります。
業種によっては、
以前どんな店舗だったのかを伝えるだけでも参考になります。
③ 初期費用が予想より高い
内見後に見積もりを出してみると、
保証金や工事費などを含めた総額が想定を超えてしまうことがあります。
借主様は家賃だけではなく、
開業までに必要な総額を見ています。
④ 他の物件と比較されている
店舗探しをしている方は、
1件だけ見て決めることはほとんどありません。
同じ日に数件内見し、
条件や印象を比較して判断します。
そのため、
「悪くない物件」
より
「選ばれる理由がある物件」
になることが重要です。
⑤ 内見後のフォローがない
内見して終わりではなく、
借主様が何を気にしていたのか、
どこが引っ掛かったのかを確認することで、
次の募集に活かせることがあります。
改善を積み重ねることで、成約につながるケースも少なくありません。
まとめ
内見があるということは、
物件に興味を持っている方はいるということです。
だからこそ、
「なぜ申込みにならなかったのか」
を分析することが大切です。
少しの改善で、次の内見が成約につながることもあります。
横浜駅周辺で店舗・事務所の募集や空室対策でお困りのオーナー様はお気軽にご相談ください。
テナントの窓口 横浜駅前店
すまいコンシェルジュ株式会社
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