「募集はお願いしているのに、なかなか紹介されない。」
実は、こうしたご相談は少なくありません。
「もっと営業してほしい。」
そう思われるオーナー様もいらっしゃいますが、実際には仲介会社にも紹介しやすい物件と、紹介しづらい物件があります。
今回は、その理由についてお話しします。
仲介会社は毎日たくさんの物件を扱っています
店舗仲介会社には、毎日のように新しい募集物件の情報が届きます。
その中から借主様に紹介する物件を選ぶため、
**「紹介しやすいかどうか」**はとても重要になります。
条件が分かりやすい物件は紹介しやすい
例えば、
・業種制限が明確
・初期費用が分かりやすい
・入居可能時期が決まっている
このような物件は、お客様にも説明しやすく、安心してご紹介できます。
一方で、
「オーナーに確認します。」
という項目が多いと、その場でご案内しにくくなってしまいます。
問い合わせへの返答が早い物件は印象に残る
借主様から質問があったとき、
その日のうちに回答できる物件と、
数日かかる物件では、成約率にも差が出ることがあります。
店舗探しはスピード勝負になることも多く、
返答を待っている間に別の物件で決まるケースも珍しくありません。
仲介会社との情報共有も大切
新しい設備を入れた。
条件を変更した。
フリーレントを付けた。
こうした情報が仲介会社に伝わっていなければ、
以前の情報のまま紹介されてしまうことがあります。
募集開始後も情報を更新することは大切です。
「紹介されない=立地が悪い」ではありません
紹介されない理由は、
立地だけではありません。
募集条件や情報の伝え方を少し見直すだけで、
仲介会社からの紹介が増えるケースもあります。
まとめ
仲介会社は、
借主様に安心して紹介できる物件を優先する傾向があります。
そのためには、
・募集条件を明確にする
・質問への回答を早くする
・最新情報を共有する
こうした積み重ねが、結果として成約への近道になります。
横浜駅周辺で店舗・事務所の募集や空室対策でお困りのオーナー様はお気軽にご相談ください。
テナントの窓口 横浜駅前店
すまいコンシェルジュ株式会社
オーナー様と仲介会社の橋渡しを行い、成約につながる募集活動をサポートしております。
