「募集はしているのに、全然問い合わせが来ない。」
オーナー様から、このようなご相談をいただくことがあります。
もちろん、賃料や立地が影響することもあります。
しかし実際には、物件そのものではなく、募集の仕方が原因になっているケースも少なくありません。
情報が少ない物件は選ばれにくい
借主様は、まず募集資料やインターネットで物件を比較します。
その際、
・写真が2〜3枚しかない
・間取り図しか載っていない
・設備の情報が少ない
このような募集では、内見まで進みにくくなります。
「一度見てみよう」と思ってもらえる情報量が大切です。
募集コメントも重要です
募集資料に
「店舗・事務所」
だけ書かれている物件と、
「美容室相談可」「物販向き」「人通りの多いエリア」
など具体的な特徴が書かれている物件では、借主様の印象も変わります。
物件の魅力を伝える一言があるだけで、問い合わせにつながることがあります。
仲介会社にも伝わっているか
募集を依頼しただけでは、
すべての仲介会社が物件を把握しているとは限りません。
店舗物件は特に、
「こんな物件があります」
という情報共有が成約につながることもあります。
定期的な見直しをしていますか?
募集を始めてから数か月経っても反響がない場合は、
募集条件や資料を見直すタイミングかもしれません。
そのまま掲載を続けるよりも、
写真を撮り直したり、募集コメントを変更したりするだけで反響が変わることもあります。
まとめ
問い合わせが来ないからといって、
すぐに家賃を下げる必要はありません。
まずは、
・募集資料
・写真
・募集コメント
・情報発信の方法
などを見直してみることをおすすめします。
少しの工夫で、借主様からの見え方が変わることもあります。
横浜駅周辺で店舗・事務所の募集や空室対策でお困りのオーナー様はお気軽にご相談ください。
テナントの窓口 横浜駅前店
すまいコンシェルジュ株式会社
地域の市場動向を踏まえ、物件ごとの特徴を活かした募集方法をご提案しております。
