反響もある
内見も入る
条件も極端に悪くない
それでも
申込みで止まる物件があります
原因は
物件力ではなく
最後の判断プロセス にあることが多いです
■ よくある①
申込み=確定ではないと思いすぎる
貸主側では
・まだ比較してるだろう
・他も見てるはず
・一旦様子を見よう
と思いがちですが
テナント側は逆です
申込みは
ほぼ「ここでやりたい」という意思表示
ここで温度が下がると
一気に他へ流れます
■ よくある②
追加条件が後出しになる
申込み後に出がちなもの
・やっぱり法人限定で
・やっぱり保証金追加で
・やっぱり原状回復厳しめで
この後出し
ほぼ確実に嫌われます
条件が悪いからではなく
信用できなくなる からです
■ よくある③
誰が決めているのか分からない
・親族に確認
・共有者に相談
・顧問に確認
これは仕方ないです
でも
期限が見えない
返事の目安がない
これだけで
テナントは撤退判断をします
■ 決まる物件は
「申込み後の流れ」が決まっている
決まりやすい物件は
申込みが入った瞬間に
・確認事項
・判断者
・返答期限
この3点が整理されています
だから
テナントも仲介も
安心して進められます
■ オーナーが守るべきは
条件より“信頼”
多少条件が厳しくても
・話がブレない
・判断が早い
・説明が一貫している
これがある物件は
ちゃんと決まります
■ まとめ
申込みを逃す原因は
✔ 判断の遅れ
✔ 後出し条件
✔ プロセス不明確
この3つがほとんどです
家賃を下げる前に
申込み後の動き方 を
一度整理してみてください
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