【オーナー向けシリーズ⑧申込みを逃す物件は“最終判断の設計”ができていない】

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反響もある
内見も入る
条件も極端に悪くない

それでも
申込みで止まる物件があります

原因は
物件力ではなく
最後の判断プロセス にあることが多いです


■ よくある①
申込み=確定ではないと思いすぎる

貸主側では
・まだ比較してるだろう
・他も見てるはず
・一旦様子を見よう

と思いがちですが
テナント側は逆です

申込みは
ほぼ「ここでやりたい」という意思表示

ここで温度が下がると
一気に他へ流れます


■ よくある②
追加条件が後出しになる

申込み後に出がちなもの

・やっぱり法人限定で
・やっぱり保証金追加で
・やっぱり原状回復厳しめで

この後出し
ほぼ確実に嫌われます

条件が悪いからではなく
信用できなくなる からです


■ よくある③
誰が決めているのか分からない

・親族に確認
・共有者に相談
・顧問に確認

これは仕方ないです

でも
期限が見えない
返事の目安がない

これだけで
テナントは撤退判断をします


■ 決まる物件は
「申込み後の流れ」が決まっている

決まりやすい物件は
申込みが入った瞬間に

・確認事項
・判断者
・返答期限

この3点が整理されています

だから
テナントも仲介も
安心して進められます


■ オーナーが守るべきは
条件より“信頼”

多少条件が厳しくても
・話がブレない
・判断が早い
・説明が一貫している

これがある物件は
ちゃんと決まります


■ まとめ

申込みを逃す原因は

✔ 判断の遅れ
✔ 後出し条件
✔ プロセス不明確

この3つがほとんどです

家賃を下げる前に
申込み後の動き方
一度整理してみてください


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