【オーナー向けシリーズ⑪断る時にやってはいけない3つのこと】

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申込みが入った
でも今回は見送る

店舗募集では
この場面が必ず来ます

実はここ
やり方を間違えると次が決まりにくくなる
重要ポイントです


■ やってはいけない①
理由を言わずに断る

「今回はご縁がなかったということで」

これ
一番多いですが
一番不信感が残ります

テナントも仲介も
・何がダメだったのか
・改善の余地はあるのか

これが分からないと
物件自体を避け始めます

全部言う必要はありません
でも
方向性だけは伝える
これが大事です


■ やってはいけない②
検討を引き延ばした末に断る

・少し考えます
・社内で確認します
・もう少し様子を見ます

この時間
テナント側は
他物件を止めて待っています

結果
断られた時の印象は
「条件が厳しい」ではなく
「信用できない」

断るなら
早く・はっきり
これが一番誠実です


■ やってはいけない③
断った後に条件を変える

Aさんは断った
でも
Bさんには条件を緩めた

この情報
仲介経由で必ず伝わります

「結局誰でもよかったんだ」
と思われた瞬間
物件の信頼は落ちます

条件を変えるなら
断る理由とセットで
説明が必要です


■ 上手な断り方の共通点

決まりやすい物件は
断り方がきれいです

・理由が一貫している
・返答が早い
・判断軸がブレない

これだけで
次の申込みの質が上がります


■ まとめ

断り方は
マナーではなく
募集戦略です

✔ 理由をぼかしすぎない
✔ 引き延ばさない
✔ 条件変更は慎重に

これを守るだけで
物件の信頼は積み上がります


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