申込みが入った
でも今回は見送る
店舗募集では
この場面が必ず来ます
実はここ
やり方を間違えると次が決まりにくくなる
重要ポイントです
■ やってはいけない①
理由を言わずに断る
「今回はご縁がなかったということで」
これ
一番多いですが
一番不信感が残ります
テナントも仲介も
・何がダメだったのか
・改善の余地はあるのか
これが分からないと
物件自体を避け始めます
全部言う必要はありません
でも
方向性だけは伝える
これが大事です
■ やってはいけない②
検討を引き延ばした末に断る
・少し考えます
・社内で確認します
・もう少し様子を見ます
この時間
テナント側は
他物件を止めて待っています
結果
断られた時の印象は
「条件が厳しい」ではなく
「信用できない」
断るなら
早く・はっきり
これが一番誠実です
■ やってはいけない③
断った後に条件を変える
Aさんは断った
でも
Bさんには条件を緩めた
この情報
仲介経由で必ず伝わります
「結局誰でもよかったんだ」
と思われた瞬間
物件の信頼は落ちます
条件を変えるなら
断る理由とセットで
説明が必要です
■ 上手な断り方の共通点
決まりやすい物件は
断り方がきれいです
・理由が一貫している
・返答が早い
・判断軸がブレない
これだけで
次の申込みの質が上がります
■ まとめ
断り方は
マナーではなく
募集戦略です
✔ 理由をぼかしすぎない
✔ 引き延ばさない
✔ 条件変更は慎重に
これを守るだけで
物件の信頼は積み上がります
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