【オーナー向けシリーズ㉑ 横浜駅の店舗オーナーが相談して流れが変わった実例】

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横浜駅周辺で店舗を貸しているオーナーから
相談のあとに聞く言葉があります

「何かを大きく変えたわけじゃないのに
流れが変わった気がする」

実際
多くのケースで
やったことはシンプルです

状況を整理した
それだけ


事例① 何が原因か分からないまま待っていたケース

空室期間は長くない
反響もゼロではない

でも
決まらない

相談前は
・賃料を下げるべきか
・条件を緩めるべきか
迷い続けていました

整理して分かったのは
原因が条件ではなく
伝え方と対象のズレだったこと

募集の切り口を整え
想定業態を明確にしただけで
流れが変わりました

賃料は
下げていません


事例② 条件を守りたい理由が言葉になっていなかったケース

オーナーとして
守りたい条件はある

でも
なぜ守っているのか
自分でも説明しきれていなかった

相談でやったのは
・過去のトラブル
・避けたい業態
・譲れない理由

これを
一つずつ言葉にしたこと

結果
仲介との共有が進み
申込みの質が変わりました

決まるまでの時間も
短くなっています


事例③ 仲介を変えずに改善したケース

相談=仲介を変える
そう思われがちですが
実際は違います

このケースでは
今の仲介を否定せず
・役割
・期待値
・判断基準

を整理しました

その結果
コミュニケーションが改善し
判断がスムーズになった

変えたのは人ではなく
整理の仕方
です


なぜ

相談だけで流れが変わるのか

横浜駅は
情報も選択肢も多い

だから
ズレが起きやすい

相談でやるのは
正解を出すことではありません

・今どこで止まっているか
・何を守るか
・何を変えないか

これを
一度そろえる

それだけで
判断の精度が上がり
流れが変わります


最後に

横浜駅で店舗を貸しているオーナー様が

・大きな問題はない
・でも何となく進まない

そう感じているなら
それは
相談のタイミングです

決める必要はありません
仲介を変える必要もありません

まず
状況を
言葉にする

それだけで
次の一手は
見えやすくなります

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