【オーナー向けシリーズ㉓ 横浜駅の店舗オーナーが相談で実際に聞かれること】

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相談って
「何を言われるか分からない」
ここが一番ハードルになります

でも実際に聞くことは
難しい話じゃありません
むしろ
オーナーの頭の中を
順番に整理していくための質問です

今日は
横浜駅の店舗オーナーの相談で
実際によく聞かれることを
そのまま並べます


① まず最初に聞かれること

・いま空室か
それとも入居中か
・いつから募集しているか
・いまの賃料と共益費
・面積と階数
・引き渡し状態はスケルトンか居抜きか

ここは
正確じゃなくても大丈夫です
ざっくりで十分
話の土台を作るためです


② 次に聞かれるのは「オーナーの方針」

ここが一番大事です

・賃料は下げたくないか
・業態の希望やNGはあるか
・契約期間や解約条件の考え方
・原状回復はどこまで求めたいか

この方針が曖昧だと
どんな提案もズレます

逆に言うと
ここが整理できれば
相談は一気に早くなります


③ 過去の経緯も聞かれる

・過去にトラブルはあったか
・避けたい業態ができた理由
・前のテナントが出た理由
・過去にどんな問い合わせが多かったか

横浜駅は
動きが早い分
「経緯」が武器になります

この情報があるだけで
危ない申込みを避けやすくなります


④ 「決まらない理由」の仮説を一緒に立てる

ここでいきなり
結論を押し付けることはしません

・どこで止まっているのか
反響か 内見か 申込みか
・断られている理由は何か
・条件か 見せ方か ターゲットか

この辺りを
一緒に言語化します

オーナーが
モヤっとしていた違和感が
言葉になる場面です


⑤ 最後に「次の一手」を決める

相談のゴールは
仲介を変えることじゃありません

・今は動かない
・募集の切り口を変える
・条件の優先順位を見直す
・仲介への伝え方を整える

こういう
現実的な一手が決まれば十分です


よくある誤解

相談すると
すぐ決めさせられる
と思われがちですが

実際は逆です

決める前に
整理するために
相談があります


最後に

横浜駅で店舗を貸しているオーナー様が
相談を迷う理由の多くは

「何を聞かれるのか分からない」
これです

でも実際は
・状況
・方針
・経緯
・仮説
・次の一手

この順番で
一緒に整理するだけです

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