相談というと
「誰でも来ていいもの」
と思われがちですが
正直に言うと
この相談が
合わないオーナーもいます
それを先に伝えておく方が
お互いにとって
無駄がありません
① とにかく早く決めたい場合
・今月中に決めたい
・多少の条件はどうでもいい
・スピード最優先
こうした状況では
この相談は向いていません
この相談は
急かすためのものではなく
誤らないための整理だからです
② 判断をすべて任せたい場合
・細かい話は分からない
・結論だけ教えてほしい
・自分では考えたくない
こう思っている場合も
合いません
この相談は
オーナー自身の判断を
軽くするためのものです
判断そのものを
代わりにやる場ではありません
③ すでに結論が決まっている場合
・値下げするって決めている
・仲介を変えると決めている
・方向性はもう動かさない
この状態だと
相談は
確認作業にしかなりません
悪いことではありませんが
整理の価値は
あまり出ません
④ 正解を一つだけ欲しい場合
・これが正解ですか
・YESかNOで答えてほしい
こうした相談も
向いていません
横浜駅の店舗運営は
条件や状況で
答えが変わります
この相談では
選択肢と判断軸を
一緒に整えます
⑤ 今の状況を
言葉にしたくない場合
・話すのが面倒
・説明したくない
・考えたくない
そう感じている時は
無理に相談しなくて大丈夫です
相談は
頭の中を
外に出す作業でもあります
なぜ
「合わないケース」を
先に伝えるのか
それは
この相談が
万能ではないからです
横浜駅では
スピードが必要な場面も
決断が必要な場面も
確かにあります
この相談は
その一歩手前
考えを整えるための時間
です
最後に
横浜駅で店舗を貸しているオーナー様が
・急いでいない
・少し迷っている
・判断を軽くしたい
そう感じているなら
この相談は合っています
逆に
今は違うと感じたなら
それも
正しい判断です
必要になった時に
思い出してもらえれば
それで十分です
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