【オーナー向けシリーズ㉙ 横浜駅の店舗オーナーで相談が遅れがちな思考パターン】

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横浜駅周辺で店舗を貸しているオーナーの中には、
結果的に相談のタイミングが遅くなりやすい方もいます。

それは判断力がないからでも、
意識が低いからでもありません。

むしろ真面目で責任感が強いからこそ、
起きやすい思考パターンです。


① まだ困っていないから大丈夫と思っている

空室ではない、致命的な問題もない。

だから
「今は相談するほどじゃない」
と感じます。

ただ横浜駅のように動きの早いエリアでは、
困ってから動くと、
選択肢が一気に減ることがあります。


② 自分で考えた方が早いと思っている

状況は分かっているし、判断もできる。

だからまずは自分で考える。

これはとても自然です。

ただ考える時間が長くなるほど、判断が重くなっていく。
その変化には、気づきにくいものです。


③ 仲介に任せているから問題ないと思っている

プロに任せている。だから自分が動かなくても大丈夫。

この考え方も、間違いではありません。

ただ、任せている状態と、整理されている状態は、別物です。

横浜駅近辺の物件ではこの差があとから効いてきます。


④ 相談すると話が大きくなりそうだと感じている

相談したら
・値下げの話になる
・切り替えの話になる

そう想像して、一歩引いてしまう。

でも実際は相談で一番多い結論は、
「今は何もしない」です。


⑤ 今の違和感を言葉にできていない

なんとなく引っかかる。
でも
何が原因か分からない。

この状態だと相談しづらい。
相談は言葉にできてから行くものではなく、
言葉にするために行くものです。


横浜駅で店舗を貸しているオーナー様が、
これらに当てはまるとしても、それは
遅れているサインではありません。

「今はまだ」
と思っているだけです。

その「今はまだ」が
長く続きすぎると、判断の選択肢は
静かに減っていきます。


相談は何かを変えるためではなく、
考えを整えるためのもの。

早すぎる相談はありませんが、
遅すぎる相談は、存在します。

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