【店舗探しシリーズ㉕ 】~物件情報サイトの“掲載ロジック”を知る~

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物件ポータルサイトを見ていて、
「同じ物件が何件も出てくる」「良い物件がすぐ消える」
そんな経験はありませんか?

実はそれ、**掲載ロジック(仕組み)**を知ると理由が分かります。
この仕組みを理解しておくと、「良い物件を見逃さないコツ」や
「タイミングよく問い合わせる方法」が身につきます。


■掲載順位は“更新頻度”で決まる

物件サイトの多くは「新着順」「更新順」で並び替えられます。
つまり、同じ内容でも更新ボタンを押した順番が上位に表示されるという仕組み。

このため、不動産会社は「定期的に更新」して、
掲載順位を上に保つ=目に留まりやすくする努力をしています。

📌 ポイント:
掲載が上位にある=人気ではなく、更新が最近というだけのことも多い。


■“同じ物件”が複数出てくる理由

ポータルサイトでは、1つの物件を複数業者が掲載できるようになっています。
管理会社・仲介会社・募集委託会社がそれぞれ載せているため、
同じ住所・同じ間取りでも写真やコメントが違うのです。

✅ 違う業者が出している=同じ物件を別ルートで扱っている可能性あり。
✅ 掲載写真・説明文・対応スピードを見て、一番対応の良い会社を選ぶのがコツ。


■“良い物件”がすぐ消える理由

「昨日まであったのに、今日見たら消えてる!」
それは単に「成約したから」ではなく、
掲載更新のタイミングや在庫調整によることもあります。

中には、

  • 広告枠の制限で一時的に削除
  • 成約予定で一旦止めている
  • 別の店舗業者に切り替え

といった内部要因もあります。

📌 対策:
気になる物件は迷わずスクリーンショット&保存。
URLだけでは後から消えて見られなくなることが多いです。


■“非公開物件”が存在する理由

ポータルに載っていない物件も実際には数多く存在します。
理由は、

  • 現テナントの営業中(掲載NG)
  • オーナーが一般公開を嫌がる
  • 募集条件が調整中
    など。

こうした物件は、地元密着の仲介会社や管理会社が直接持っているケースがほとんどです。
つまり、サイトで探すだけでは見つからない情報もまだまだ多いのです。


■まとめ:サイトに載っている情報が“すべて”ではない

  • 掲載上位=人気ではなく更新頻度
  • 同じ物件でも複数業者が扱う
  • “非公開”情報は現地業者にしかない

つまり、ネット検索+地元業者の相談が一番確実な探し方です。


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ポータル未掲載の“地元限定物件”や、
オーナー非公開の優良物件も含めてご紹介しています。

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