【オーナー向けシリーズ⑫横浜駅で店舗オーナーが仲介会社選びに失敗する5つのパターン】

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横浜駅周辺で
店舗を所有されているオーナー様から

「なかなか決まらない」
「紹介は来るが質が合わない」

こうした相談を受けることがあります

その多くは
物件や立地ではなく
仲介の使い方に原因があります

横浜駅というエリア特有の事情を踏まえて
実際によくある失敗をまとめます


失敗① とにかく数を当てる仲介に任せている

横浜駅は
問い合わせ自体は入りやすいエリアです

そのため
・とにかく内見を入れる
・誰でも一度は案内する

こうした動きになりがちです

結果
・条件が合わない
・説明不足
・トラブル予備軍

が増え
オーナー側の負担だけが増えます

横浜駅では
数より選別が重要です


失敗② テナントの「撤退後」を見ていない

出店時の話はする
でも

・途中解約
・原状回復
・残置物

ここまで説明せず
契約が進んでしまう

これは
後々 必ず揉めます

横浜駅は
撤退も珍しくないエリアです

だからこそ
撤退前提で説明できる仲介でないと
オーナーのリスクは下がりません


失敗③ オーナーの過去を共有していない

・以前トラブルがあった
・この業態は避けたい
・この時間帯はNG

こうした情報が
仲介側で共有されていないと

同じ失敗を
何度も繰り返します

オーナーの経験値を
物件情報として扱えるかどうか
ここで仲介の質が分かれます


失敗④ 条件変更の理由を説明していない

賃料を下げる
条件を緩める

その判断を
「決まりづらいから」
で済ませてしまう仲介は危険です

横浜駅では
下げる理由と下げない理由
両方説明できないと
判断を誤ります

オーナーの判断を
言語化できる仲介かどうか
ここは重要です


失敗⑤ オーナーが孤立している

実はこれが一番多い

・仲介から連絡が来ない
・状況が見えない
・判断材料がない

横浜駅は
動きが早い分
放置されやすいエリアでもあります

オーナーが
「一人で判断している」状態は
かなり危険です


横浜駅で

オーナー側に立つ仲介とは

横浜駅で
長く安定した賃貸を目指すなら

・テナントを選別する
・撤退まで説明する
・オーナーの過去を共有する
・判断材料を整理する

こうした動きを
当たり前にやる仲介が必要です

派手な募集より
事故を減らすこと
それが
オーナー利益につながります


最後に

横浜駅で店舗を貸しているオーナー様は
今 任せている仲介が

・決めることだけを考えているのか
・守ることまで考えているのか

一度
見直してみてください

もし
今のやり方に
少しでも不安があれば

横浜駅の店舗仲介について
現状整理だけでも
ご相談ください

売却の話でも
管理の話でもありません

「今のやり方が合っているか」
それを一緒に確認するだけです

すまいコンシェルジュ株式会社