これかなり読みやすいし
オーナー心理に寄せやすいテーマ✨
しかも
「家賃が高い=良いテナント」
ではない流れにできるから
深みも出る😊
導入
横浜駅周辺で店舗リーシングをしていると
「このお店、長く続きそうだな」
と感じるテナントと
逆に
「勢いはあるけど危ないかも」
と感じるテナントがあります。
もちろん絶対ではありません。
ただ、長く続くお店には
ある程度共通点があります。
長く続くテナントの特徴
・最初から大きく張りすぎない
開業時に
内装費をかけすぎたり
高すぎる家賃帯に挑戦しすぎると
売上が安定する前に
資金繰りが苦しくなるケースがあります。
最初は
「少し余力を残す」
くらいの方が
結果的に長く続くことも多いです。
・「立地」より「相性」を見ている
横浜駅だから成功する
というわけではありません。
実際は
・客層
・導線
・営業時間
・単価
・業態
この相性がかなり重要です。
人通りが多くても
ターゲットが違えば苦戦します。
・撤退ラインを決めている
意外ですが
冷静な経営者ほど
撤退基準を決めています。
・赤字が何カ月続いたら見直すか
・追加投資をどこまで許容するか
これを決めているテナントは
感情論で無理をしにくい印象があります。
・仲介会社や管理会社との連絡が早い
トラブルが起きる店舗ほど
連絡が遅くなる傾向があります。
逆に
長く続く店舗は
・相談が早い
・共有が早い
・対応が柔らかい
結果として
周囲から協力を得やすいです。
実際は「派手さ」より継続力
横浜駅周辺は競争も激しく
流行の移り変わりも早いエリアです。
だからこそ
・無理をしない
・固定費を読み違えない
・長く続ける前提で出店する
この視点がかなり重要になります。
まとめ
店舗経営は
オープンがゴールではなく
「続けること」が一番難しい世界です。
だからこそ
物件選びも
「今いけそう」だけではなく
「3年後も続けられるか」
この視点が大切だと思います。
