不動産売却では
「仲介の方がいいですか?」
「買取の方がいいですか?」
という相談をよくいただきます。
実はこれ
物件によってかなり向き不向きがあります。
今回は、横浜エリアでも実際によくある
「仲介向き」と「買取向き」の違いをまとめます。
仲介向きの物件
まず、仲介で強いのは
「一般の買主が住宅ローンを組みやすい物件」
です。
例えば
・築浅マンション
・駅近
・室内状態が良い
・間取りが人気
・駐車場あり
・再建築可
・住宅ローン審査が通りやすい
こういった物件は
仲介の方が高く売れるケースが多いです。
理由はシンプルで
一般の購入希望者が多く、価格競争が起きやすいからです。
買取向きの物件
逆に、買取が向いているのは
「一般のお客様が買いづらい物件」
です。
例えば
・築古戸建
・空き家
・相続物件
・再建築不可
・違反建築
・傾きあり
・雨漏り履歴あり
・残置物大量
・事故物件
・旧耐震マンション
・エレベーターなし4階5階
このあたりは
仲介で長期化するケースがかなり多いです。
「高く売れる」と「売れる」は別
ここ、かなり大事です。
査定サイトでは
「仲介なら高く売れます」
と言われることがあります。
もちろん理論上はそうです。
ただ実際は
・半年売れない
・値下げを繰り返す
・内見が入らない
・ローン審査NG
・契約直前キャンセル
こういうケースも普通にあります。
結果として
「最初から買取の方が良かった」
となることも多いです。
最近は“売りづらい物件”が増えている
特に最近は
・金利上昇
・リフォーム費用高騰
・管理費修繕積立金上昇
・買主の慎重化
この影響で
以前なら普通に売れていた物件でも
動きが鈍くなるケースがあります。
特に横浜エリアは
・坂地
・接道が弱い土地
・築古アパート
・旧耐震区分
など、クセのある物件も多いため
「どこに売るか」
で結果がかなり変わります。
不動産会社によって答えが変わる理由
ここも重要です。
仲介メインの会社は
基本的に「仲介」をすすめます。
逆に買取メインの会社は
「買取」をすすめます。
だから本当は
・仲介ならいくら狙えるのか
・買取ならいくらなのか
・どのくらい期間がかかるのか
・リスクは何か
ここを両方比較して判断するのが大切です。
まとめ
不動産売却は
「とにかく高く」
だけで考えると、逆に長期化することがあります。
特に
・空き家
・相続
・築古
・クセのある物件
は、買取の方がスムーズなケースもかなり多いです。
横浜エリアで不動産売却をご検討中の方は、お気軽にご相談ください😊
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すまいコンシェルジュ株式会社
・空き家
・相続不動産
・築古戸建
・再建築不可
・旧耐震マンション
・残置物あり物件
などもご相談可能です。
